ようこそ医薬細胞生化学研究室へ

Department of Cellular Biochemistry

Graduate School of Pharmaceutical Sciences, Kyushu University

 
 

九州大学・大学院薬学研究院・医薬細胞生化学分野では、2010年4月より藤田雅俊教授が国立がんセンター(現・国立がん研究センター)より着任しました。そして、藤田研究グループが行ってきた、染色体機能の細胞周期制御(複製、テロメア、チェックポイントなど)の分子機構、その脱制御による染色体不安定性の誘導と発がんへの関与、さらにはそれら制御機構の正常細胞とがん細胞の差異に着眼した分子標的抗がん剤の開発、という3つの研究テーマを中心に最先端の研究を行っています。興味のある方はいつでも教室を訪問して下さい、歓迎します。

また、分子標的薬を含めた創薬のリソースとして天然化合物はなお重要であり、その探索を宮本智文准教授の研究グループが継続して行っています(こちらから)。今後は、ホームページのコンテンツも充実させていく予定です。いつでも閲覧に来て下さい。

 

研究室紹介

What’s new

2017/10/26 卒業生進路を更新しました.

2017/10/26 PUBLICATIONを更新しました。

2017/4/3 PUBLICATIONを更新しました。

2017/4/1 MEMBERを更新しました。

2016/11/9 修士課程2年の比嘉君の論文がBiochimica et Biophysica誌にアクセプトされました。 また、 PUBLICATIONを更新しました。

2016/10/21 今春修士課程修了の嘉山君の論文がEMBO Reports誌にアクセプトされました。また、 PUBLICATIONを更新しました。




九州大学薬学研究院医薬細胞生化学分野

Department of Cellular Biochemistry